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自己肯定感ってなんですか?

自分の嫌いなところも含めて好きってことなのでしょう?

誉められてもそんなこと誰でも出来る。

私でなければいけない必要なんてない。

好きだと言われても異性なら誰でもいんじゃない?

私に対しての好意的な言動は落ち着かない。

などと、失礼なことを思うし何か裏があるのかな?とか信用出来ない人と本当に失礼な思考をする。

相手は良い人なんだろうなと私じゃない人を誉めてれば思うのだろうけど。

結局のところ親に肯定されなかった自分は世の中に必要ないという思考のまま固まっていて他人に何を言われても肯定的なことは受け入れることが出来ない。

否定されたほうが落ち着くし、自分を好きじゃないからなんだろう。

子供時代の大事さを実感する。

大人になると子供時代どう扱われたかを再現出来る人達と付き合う傾向があるのだろうなと感じるから。

自己肯定感の大切さはわかる気がするけれど、それってなんですか?ってレベルの人にもわかるようになる本があればいいのにって思います。

これがアダルトチルドレンの厄介なところ。