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エロマンガ先生 第六話

 録画したものを視聴。

 感想。

 大体の方向性が判ってきた。

 「挿入はしないが、プレイはするぞ」

 如何な深夜アニメとは言え、血の繋がらない兄妹のラブコメを進めるに当って、いくつかの「縛り」を自ら与えたのであろう。

 「嬉し恥ずかしのフラグ、プレイはあっても、本番行為はない」

 ここまで縛ってしまうと、笑って良いのやら呆れるべきなのか。

 今回、沙霧に会う為に、目隠し両手縛りで部屋に入るめぐみを見て、ようやく判った。

 パンツを脱がせるまではするが、その先はないのだ。

 それが判った。

 先週と今週の脚本担当、ポルノジュブナイル雑破業だった。

 まるで、詰将棋棋譜を見るような展開。

 どう落とすつもりだろう。