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フィンランド・デザイン展

 愛知県美術館で今月28日まで開催中の「フィンランド・デザイン展」へ。

 

 

 フィンランド独立100周年を記念した企画展です。

 独立前から現在までのフィンランドデザインの歴史をたどるかたちで、陶器や家具や生地やレリーフや本やポスターなどさまざまな品が展示されていました。

 フィンランドのデザインは自然や季節との親和性が高く、シンプルで機能的であると当時に、ほのかなあたたかみを帯びています。

 

  「ムーミン」の作者トーベ・ヤンソンのデザイン仕事や、ムームンマグをはじめ皿やグラスやハサミなどムーミングッズのデザインをたくさん手掛けてきたトーベ・スロッテの作品も観ることができました。やっぱりムーミンには親しみを感じます♪

 

 有料スペースで写真撮影可だったのは、ここだけでした。大きなデザイン生地が何枚も天井から吊り下げてあってきれいでした。

 有料スペースを出たところで、エーロ・アールニオの椅子に座れました!

 

 

 このボールチェアは、SF映画で描かれる未来社会の椅子みたいで、座っていてウキウキしました。

 

 

 エーリク・ブルーンのポスターはユーモアがあふれてたりかわいかったりして楽しいです。(写真は、展示会場の外側の撮影可スポットです。会場内にちゃんと展示がありました)