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そんな日の雨傘に

休みもらったら雨。

「あらまあ晴耕雨読ね」

昨日言われたプライドの事を考える。

語感がカッチョいいのでいい気になりがちだが、

プライドとは傲慢という罪である。

誇りという事であれば、

店員さんと明るく話すだとか、

おばあちゃんの財布から転がった小銭を拾ってあげるだとか、

そちらの方が、僕にとってはたぶん、誇りに近い。

自尊心で思いつくのは歌ですねー。

だてにピアノ教室で泣かされてません。

怖かったー、怖かったけど予習しなかったなあ。汗

高校の頃、一度なぜか音楽の評価が低くて「?」と思ったけれども(先生の勘違いでした)、

評価が低いことよりも、それを説明する方が面倒で、

歌えればあとはどうでもいいや、と思っていた。

言葉やコミニュケーションは、苦労して手に入れ磨き上げている剣と盾なので、

不安を感じながら使ってはいる。

けれども、主観なかなかうまく使いこなせているので、

傲慢になりがちだ。

自分の不安が今どこにあるのか。

この怒りは傲慢ではないか。

肩の小鳥に語りかけるように確認できたら、

なんか良い。