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今シーズン初の100キロ 和寒ライド

3日は塩狩峠を越えて和寒まで走ってきました。

前回蘭留で断念したリベンジです。

前回はR40をひた走りましたが、今回は比布の手前で裏道に入ります。

これが大正解で、プチヒルクライムと引き換えに比較的車通りのある道を避けて蘭留近くまで進むことができました。

R40に戻るとGWのせいか結構な車の量。

車の動向に気を付けながらひたすらペダルを回します。

南風で追い風のはずですが、なぜかこのあたりは向かい風が強くて行足がだんだん鈍ってきます。

いよいよ塩狩峠の上りが始まりますが、国道にあるまじき直登の道のり。

覚悟は決めていたので、我慢して上ります。

塩狩峠はいざ上るとなると、それほどつらくもなく、フロントはインナーに落としましたが、リアは大分余裕を残したギア。

追い風の助けもあり、何とか乗り越え下りに差し掛かると塩狩駅の看板。

国道から離れると、この先に塩狩峠を書いた三浦綾子氏の記念館もあります。

塩狩駅では何枚か写真を撮って退散し、お腹もすいてきたので和寒の中心部へ急ぎます。

12時前には和寒駅に到達し、駅前の食堂で昼食。

お腹も満足した後は、今度は別の裏道で鷹栖町方面へ。

このコース最後の峠ですが、向かい風のアゲインスト峠も重なり、なかなか手ごわい戦いです。

いざ走ってみると、斜度もたいしたことなかったのと、平地では向かい風だったのが上りは追い風だったので何とか集中力を切らさずに登頂。

そこからお楽しみの下りを攻めます。

予想通りの向かい風区間でしたが、運命のイタズラか地形の関係なのか、所々追い風区間になります。ラッキー。

鷹栖町に差し掛かりますが、意外に距離が稼げていないので、旭川の外周をぐるっと。

まずは春広台方面へ抜け、忠和方面へ。盆地のヘリのアップダウンを適度にこなしていきますが、脚にはけっこう疲労がきてます。

若干迷いながらも何とか正しいルートを進み、ぐるっと270度くらいカバーしたところで自宅へ進路を転じます。

今シーズン初の100キロでしたが、疲れました。

まだ体が100キロ走れる状態にないようです。。。

走行距離:100.5キロ

平均時速:24.2キロ

最高時速:56.1キロ