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【仏大統領選】左派も右派も国旗・国歌に敬意を払い愛国心はみんな強い・・・異常なのは日本の方なのです

【仏大統領選】左派も右派も国旗・国歌に敬意を払い愛国心はみんな強い・・・異常なのは日本の方なのです

http://same.ula.cc/test/r.so/karma.2ch.net/seijinewsplus/1493805023/1?guid=ON

左派ではありますが、国旗がはためき、最後は国歌の大合唱。

日本の感覚だとびっくりするかもしれません。

左派も右派も国旗、国歌に敬意を払い、愛国心はみんな強い。

その上で政策としてコンサバティブvsリベラルを戦わせる。これが海外の選挙です。異常なのは日本の方なのです。

さて、この3つの政治集会、観客を見比べるととても興味深いです。

マクロン氏は既存政党ではない新しい政治運動「前進」を立ち上げて戦っている、

日本で言えば大阪維新や小池新党のような感じですが、集まっている人々も若い人や女性が多く、明るい雰囲気です。

ルペン氏は日本の保守の集会を拡大したような感じで、少し敷居が高いかも。

いつも同じような面々しか集まらず、拡大、浸透に苦労している日本の保守から見れば、あの動員力は羨ましい限りです。

なお、ルペン氏が強いのは地方。今回もマルセイユの集会がテロリストに狙われました。

地方で強く大都市では苦戦したトランプ氏と似ています。日本も地方は保守で、都会はリベラル傾向が強いですね。

続きはリンク先をご覧ください

http://www.sankei.com/premium/news/170430/prm1704300017-n3.html