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世界への挑戦が緊急決定した津田選手。

その情報が舞い込んだのは、先週水曜日の夜のことだった。読者の集い『浅草秘密基地』(http://www.s40otoko.com/secretbase)で知り合って以来、懇意にしているレース好きのタメ年男より「津田選手、いよいよモトGPデビューみたいです」とメッセージが入った。翌朝、スズキの広報に電話を入れ確認したところまだ正式発表ではないとのこと。「決まったら必ず連絡ください。激励の連絡を入れたいので」と電話を切った。そして翌日金曜日の夕方に、正式に決まったとの連絡が入った。「いやっほー」と切るなり津田選手本人に連絡を入れた僕だ。

バイクに、ましてやレースに興味のない方々にはここまでの話はまったく意味不明だろうから説明しよう。津田拓哉選手(https://ameblo.jp/takuya-tsuda/)はスズキのレースマシンの開発ライダーであり、ヨシムラより国内レースの最高峰クラス『JSB1000』に参戦しているライダーだ。一方、世界最高峰の『モトGP』に参戦中のスズキワークスチームでライダーが左手首を骨折してしまった。そこで突如、津田選手に白羽の矢が立ったというわけだ。自身が開発を手がけているマシンが世界最高峰の現場で作り込まれる。そいつで戦うのはさぞ嬉しいことだろう。ライダーとしてまだまだ伸びしろのある彼が世界を舞台にして走ることはきっと大きな成長をもたらしてくれるはずだ。そのレースが今週末に開催されるのだ。テレビ放映もあるから是非注目していただきたい。

写真は去年の海岸清掃イベントでのトークショーのカットだ。こんな付き合いをさせていただきながら彼の人柄に触れ惚れ込んでいる僕だ。ひたすらに努力する姿勢を尊敬もしている。とにかくナイスガイで今回の参戦は本当に嬉しい。今年の秋にもきっとゲストで来てくれるだろうから、世界への挑戦はきっと興味深い話になることだろう。

さてさて、この海岸清掃イベント『ラブ・ジ・アース ミーティング』が来月北海道で開催される。(http://ltereport.exblog.jp/25689898/)残念ながらゲストの予定はないがみんなで一緒にいい汗流そうじゃないか。って、津田選手を使ってPRかよ。はい、姑息な俺です。よろしく〜!!

 

<プロデューサーのつぶやき>

自身が昭和40年生まれでもある初代編集長で、現在はプロデューサーとして活動中の北村が、思ったこと、感じたことを同世代へのメッセージを込めて書き連ねます。(本エントリーは、本誌ブログを再掲載したものです)