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【TBS】長谷川博己主演「小さな巨人」第3話11・7% 瞬間最高はラストシーン13・2%

長谷川博己主演「小さな巨人」第3話11・7%

瞬間最高はラストシーン13・2%

4月30日に放送された俳優の長谷川博己(40)主演のTBS系ドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)第3話の平均視聴率が11・7%だったことが1日、分かった。

前回の13・0%から1・3ポイントのダウンとなった。

 

小さな巨人」の主人公は、実力で“未来の捜査一課長間違いなし”と呼ばれるまでの活躍を見せてきた捜査一課の刑事・香坂真一郎(長谷川)。

万年所轄刑事だった父・敦史と妻・美沙のため、そして何より自分のために捜査一課長を目指して邁進してきた香坂だが、取り調べの際にひとつのミスを犯してしまい、これまで評価してくれていたはずの捜査一課長・小野田(香川照之)の証言により、所轄へと左遷させられてしまう。

 

出世街道から外されてやってきた所轄には、小さな事件でも不器用ながら己の正義を信じ事件に挑む同僚たちが…。

その姿を目にした時、香坂は刑事としての使命・本当の正義に悩みつつも、自分の“正義”を信じ、“悪”と対峙していくことになるというストーリー。

 

今回の最高視聴率はラストシーンの午後9時51分に記録された13・2%。

警察内部の「本当の悪」に気づいた香坂が元部下の山田(岡田将生)と前方をにらんで歩き出す、まさにラストカットで記録され、最後の最後まで視聴者を引きつけたことが分かった。

 

警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを描く警察エンターテインメントドラマで2013年7月の大ヒットドラマ「半沢直樹」などを手掛けた伊與田英徳プロデューサーが手がける作品だ。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。