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待っている間

クリーニング待っている間君を思いながら時計見る

前のお客がたくさんクリーニングに出すものを

見て、時はどのくらい経ったのかと思う。

それにしてもすごい数。

閉店まであと1時間を切った。

果たして私の後ろに並んでいる人たちは

クリーニングに間に合うのだろうか。

それにしても人はいるのにカウンターは一人

しかいない。

このクリーニング屋は何をしているのだろう。

閉店になるとぴしゃりと冷たい。

北風吹く時に、ようやくカウンターは二人に。

1万円台のクリーニング代は痛いだろう。

さて、家路につくか。